1. よくある質問

よくある質問

  • 製品に関して
  • 購入に関して

溶媒は何でしょうか?溶剤型インクはありますか?

DryCure Au-J, Ag-J では溶媒の主成分は水です。非極性溶媒の使用はできません。

インクジェット用インク、スクリーン印刷用ペーストはありますか?他に印刷法はありますか?

インクジェットに関しては、DryCure Au-J, Ag-J をご利用ください。あらゆるヘッドに対応したインクをご用意できます。また、未処理PET、ガラス、ガラスエポキシ等の基板への密着が必要な場合には、バインダー添加グレードのDryCure Au-JBおよび Ag-JBをご利用ください。DruCureシリーズの粘度は数ミリパスカルですので、スクリーン印刷には使用できません。他の印刷法として、フレキソ印刷の実績があります。粘度10 cpsのDryCure Au-Jおよび Ag-Jをご利用ください。

どのような基板に使用可能ですか?

PET 等の樹脂フィルムやガラス基板等が使用できます。市販の易接着PETフィルムへの印刷では、乾燥後に120℃、10分間程度の加熱を行うと、強い密着が得られます。樹脂基板に対しては、まずは印刷後の加熱をお試しください。熱可塑性層を有するポリイミド、液晶ポリマーフィルム等、様々な樹脂基板への密着を確認しています。 通常は密着が得られない基板に関しても、バインダーを添加したグレード(DryCure Au-JBおよび Ag-JB)で対応できます。

乾燥後、塗膜は再溶解しますか?

DryCure は一度乾燥すると、水をはじめとして溶媒には不溶です。 そのため、この特性を利用して重ね塗りが可能です。

インク保管の注意点は?

DryCureシリーズは全て、一度乾燥すると、溶媒に対して不溶性となります。インク保管時に容器内に気体が入り膨らんでいる状態では、この空間で溶媒の蒸発と凝縮を繰り返します。その過程で、乾燥した金属固形分が徐々に析出してきます。これを防ぐため、容器内の空気をできるだけ追い出して保管ください。このような操作で、酸素との接触が最小限となりますので、乾燥を防ぐと同時に、酸化による劣化も防止することが可能です。(DryCure Agでは、酸化による劣化が生じます。)

サンプルと大量生産品の品質は同じですか?

同じ品質です。ご安心ください。

弊社製品をご購入の際には『秘密保持に関する確認書』を提出していただくことが必要です。

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